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医療費について

看護・施設基準に関すること、指定を受けているもの

(1)看護に関すること

◇当院は、一日を平均して7人の患者さまに対して1人以上の看護師が勤務を行っています。
各時間帯毎の看護師配置数は、各病棟毎に異なるため、それぞれの病棟に掲示しております。
なお、患者さまの負担による付添い看護は行っておりません。

(2)入院時食事療養に関すること

◇当院は入院時食事療養(Ⅰ)、特別食加算及び食堂加算の算定を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

(3)施設基準に関すること

◇中国四国厚生局長に届け出を行っている施設基準は次のとおりです。
平成29年6月1日現在
      一般病棟入院基本料(7対1)
総合入院体制加算3
地域医療支援病院入院診療加算
臨床研修病院入院診療加算(基幹型)
救急医療管理加算・乳幼児加算・小児加算
妊産婦緊急搬送入院加算
診療録管理体制加算1
医師事務作業補助体制加算2(15対1)
急性期看護補助体制加算2(25対1看護補助者5割未満)
療養環境加算
重症者等療養環境特別加算
無菌治療室管理加算1.2
重症皮膚潰瘍管理加算
がん診療連携拠点病院加算
医療安全対策加算1
(医療安全管理者等による相談及び支援が受けられます)
感染防止対策加算1
感染防止対策地域連携加算
患者サポート体制充実加算
褥瘡ハイリスク患者ケア加算
ハイリスク妊娠管理加算
ハイリスク分娩管理加算
(年間分娩件数は院内に掲示しております)
呼吸ケアチーム加算
データ提出加算2((イ)200床以上の病院の場合)
退院支援加算1(地域連携診療計画加算を含む)
退院支援加算3(地域連携診療計画加算を含む)
認知症ケア加算1
特定集中治療室管理料3
特定集中治療室管理料(小児加算)
総合周産期特定集中治療室管理料(母体・胎児集中治療室管理料)
総合周産期特定集中治療室管理料(新生児集中治療室管理料)
小児入院医療管理料1
小児入院医療管理料4
小児入院医療管理料加算
埋込型除細動器移行期加算
糖尿病合併症管理料
がん性疼痛緩和指導管理料・小児加算
がん患者指導管理料1・2・3
移植後患者指導管理料(臓器移植後)
糖尿病透析予防指導管理料
地域連携小児夜間・休日診療料2
夜間休日救急搬送医学管理料
外来リハビリテーション診療料
ニコチン依存症管理料
開放型病院共同指導料(Ⅰ)
ハイリスク妊産婦共同管理料Ⅰ
(ハイリスク分娩管理を共同で行う医療機関の名称等は院内に掲示しております)
がん治療連携計画策定料
がん治療連携管理料
肝炎インターフェロン治療計画料
排尿自立指導料
薬剤管理指導料
地域連携診療計画加算
医療機器安全管理料1・2
持続血糖測定器加算
造血器腫瘍遺伝子検査
HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
検体検査管理加算(Ⅰ)及び(Ⅳ)
心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
植込型心電図検査
時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
胎児心エコー法
ヘッドアップティルト試験
皮下連続式グルコース測定
神経学的検査
小児食物アレルギー負荷検査
内服・点滴誘発試験
センチネルリンパ節生検
画像診断管理加算1及び2
CT撮影(64列以上のマルチスライス型の機器)
CT撮影(16列以上64列未満のマルチスライス型の機器)
CT撮影(4列以上16列未満のマルチスライス型の機器)
冠動脈CT撮影加算
大腸CT撮影加算
MRI撮影(3テスラ以上の機器による場合)
MRI撮影(1.5テスラ以上3テスラ未満の機器による場合)
心臓MRI撮影加算
乳房MRI撮影加算
抗悪性腫瘍剤処方管理加算
外来化学療法加算1
無菌製剤処理料
心大血管疾患リハビリテーション料Ⅰ
脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ
廃用症候群リハビリテーション料Ⅰ
運動器リハビリテーション料Ⅰ
呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
リハビリテーション料初期加算(心大血管疾患・脳血管疾患等・廃用症候群・運動器・呼吸器)
エタノールの局所注入(甲状腺)
エタノールの局所注入(副甲状腺)
透析液水質確保加算2
下肢末梢動脈疾患指導管理加算
一酸化窒素吸入療法
医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算1、時間外加算1、深夜加算1
医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算1、時間外加算1、深夜加算1
悪性黒色腫センチネルリンパ節加算
組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合に限る。)
腫瘍脊椎骨全摘出術
脳刺激装置植込術・脳刺激装置交換術
脊髄刺激装置植込術・脊髄刺激装置交換術
網膜再建術
内視鏡下甲状腺部分切除、腺腫摘出術、
内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)、
内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術
乳がんセンチネルリンパ節加算1・2
ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)
経皮的冠動脈形成術
経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
経皮的冠動脈ステント留置術
経皮的中隔心筋焼灼術
ペースメーカー移植術/交換術
植込型心電図記録計移植術/摘出術
両心室ペースメーカー移植術/交換術
植込型除細動器移植術/交換術及び経静脈電極抜去術
両室ペーシング機能付植込型除細動器移植術/交換術
大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
経皮的大動脈遮断術
腹腔鏡下小切開骨盤内リンパ節群郭清術
腹腔鏡下小切開後腹膜リンパ節群郭清術
ダメージコントロール手術
腹腔鏡下小切開後腹膜腫瘍摘出術
胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)
腹腔鏡下肝切除術
生体部分肝移植術
腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
腹腔鏡下小切開副腎摘出術
腹腔鏡下小切開腎部分切除術
腹腔鏡下小切開腎摘出術
腹腔鏡下小切開腎(尿管)悪性腫瘍手術
同種死体腎移植術
生体腎移植術
膀胱水圧拡張術
腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術
人工尿道括約筋植込・置換術
腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
腹腔鏡下小切開前立腺悪性腫瘍手術
輸血管理料Ⅰ
輸血適正使用加算1
人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
(区分ごとの手術件数は院内に掲示しております)
麻酔管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)
放射線治療専任加算
外来放射線治療加算
1回線量増加加算
高エネルギー放射線治療
画像誘導放射線治療加算
定位放射線治療
病理診断管理加算1
クラウン・ブリッジ維持管理料
CAD/CAM冠
歯科口腔リハビリテーション料2
経胎盤的抗不整脈薬投与療法
入院時食事療養(Ⅰ)
特別食加算
食堂加算

(4)保険外併用療養費に関すること

◇特別室(特別療養環境室)は、1日3,240円と1日7,560円と1日10,800円と1日16,200円のお部屋を用意しております。
ご希望の際は、各病棟の看護師までご相談下さい。

◇初診にかかる特別の料金について
当院では、緊急その他やむを得ない場合を除き、他の病院等からの紹介状をお持ちにならず、当院での初診を希望される患者さまについては、健康保険法に基づき、下記の料金をお支払いいただきます。
選定療養費として、「初診にかかる特別の料金 医科 5,000円(税込) 歯科 3,000円(税込)」

◇再診にかかる特別の料金について
他の病院等へ、文書による紹介を行う旨の申出を行ったにもかかわらず、当院を受診した場合、受診のつど、下記の料金をお支払いいただきます。
選定療養費として、「再診にかかる特別の料金 医科 2,500円(税込) 歯科 1,500円(税込)」

◇時間外にかかる特別の料金について
「土日祝日の全ての時間」及び「平日の17時15分~翌朝8時30分」に救急外来を受診された患者様が医師により初診と判断された場合、通常の診療費に加えて下記の料金をお支払いいただきます。
時間外選定療養費として、「時間外にかかる特別の料金 5,400円(税込)」

(5)指定医療に関すること

◇国及び県等から次の指定を受けています。
保険医療機関
地域医療支援病院
臨床研修指定病院
外国医師臨床修練指定病院
がん診療連携拠点病院
エイズ治療拠点病院
特定疾患治療研究事業指定医療機関
小児慢性特定疾患治療研究事業指定医療機関
指定養育医療機関
総合周産期母子医療センター
救急病院(告示)
地域災害医療センター(地域災害拠点病院)
公費負担医療
生活保護指定(医)医療機関
原子爆弾被爆者指定医療機関(認定疾病・一般疾病)
労災保険指定医療機関
指定自立支援医療機関(更正医療・育成医療・精神通院医療)
身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
精神保健指定医の配置されている医療機関
戦傷病者特別援護法指定医療機関
公害医療機関
母体保護法指定医の配置されている医療機関
 

看護・施設基準に関すること、指定を受けているもの

◎当病院は、16年7月1日より新規の入院患者様に対して、DPC「定額払い方式」を適用しています。 同じDPC「定額払い方式」を導入している病院は国立がんセンター、国立循環器病センター、大学病院など全国の1,667の特定機能病院と民間病院です。
Q1.DPC「定額払い方式」という計算方式は、どのようなものですか?
A1.診療行為ごとに料金を計算する「出来高払い方式」とは異なり、疾病病名に対しての一日あたりの定額の点数を基本に、医療費を計算する新しい方式「定額払い方式」です。1日当たりの定額の点数は、診断群分類(4,918分類)と呼ばれる区分ごとに、入院日数に応じて定められています。
また、この1日当たりの定額の点数に含まれるものは、入院基本料や検査、投薬、注射、画像診断等です。
手術については、従来どおり「出来高払い方式」になります。
Q2.すべての入院患者がこの制度の対象となるのですか?
A2.すべての患者様が対象になるわけではありません。
患者様の病名や治療の内容に応じて分類される診断群分類(4,918分類)のいずれかに該当する場合です。
ご病気が、この診断群分類のいずれかにも該当しない場合には、これまで通りの医療費の計算方法となります。
また、自費診療、労災保険、治験等の方は従来の「出来高払い方式」になります。
Q3.医療費の支払方法はどう変わるのですか?
A3.支払方法は、従来の方法と基本的には変わりありません。
ただし、入院後、病状の経過や治療の内容によって診断群分類が変更になった場合には、請求額が変動することがあります。
この場合、前月までの支払額との差額調整を行うことがあります。
Q4.高額療養費の取扱いはどうなるのですか?
A4.高額療養費制度の取扱いは従来と変わりません。