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費用について

入院費用Q&A

Q.「定額払い方式(DPC)」とは何ですか?

A.診療行為ごとに計算する「出来高払い方式」とは異なり、入院された患者さまの病名や診療内容について国が定めた基準で1日あたりの定額の点数を基本に計算されます。

Q.支払い方法を教えてください。

A.現金払い、銀行振込(振込手数料は患者さま側の負担)、クレジットカードでのお支払いが可能です。
※クレジットカード会社の利用については、2階⑦窓口でお尋ねください。

Q.入院費はいつ支払えばいいのでしょうか?

A.退院日までの費用を計算しますので、退院当日にお支払いください。なお、月をまたいで入院された場合、一度月末で請求期間を締め切って計算のうえ、原則翌月10日に請求書を病室へお届けしますので期日までにお支払いください。

入院費についてご不明な点がある場合 ⇒  2階①窓口(入院受付)
銀行振込での支払いを希望される場合

その他注意事項

 1.交通事故及び労働災害(仕事中のけが等)は、必ず入院受付までお知らせください。お支払い後の病院からの返金は行っておりません。
 2.入院中に保険証の変更があった場合は、必ず入院受付までお知らせください。
 3.領収書は確定申告、高額療養費の請求などのため、後に必要となる場合があります。大切に保管してください。領収書を紛失され領収証明書を発行する場合は有料となります。

高額療養費制度Q&A

Q.「高額療養費制度」とは何ですか?

A.70歳未満の方について、同一月内に医療機関の窓口で支払った医療費(保険診療分)が自己負担限度額を超えた場合、その超えた額について、患者本人の申請により支給(返金)される制度です。また、入院前に加入している保険者に申請し、「限度額適用認定証」の交付を受けることも出来ます。「限度額適用認定証」を入院時に入院受付窓口でご提示されますと、退院時のお支払いが自己負担限度額までとなります。(差額ベッド代や食事代、保険外負担分は対象外です。)
●「限度額認定証」なし ●「限度額認定証」あり

Q.どのように申請すればいいですか?

A.申請受付窓口は以下の通りです。詳細は各申請先にお問合せください。
国民健康保険
全国健康保険協会
組合健康保険
市町村の担当窓口
全国健康保険協会の都道府県支部
各健康保険組合

Q.70歳以上ですが、限度額認定証の手続きは必要ですか?

A.必要ありません。保険証を入院受付窓口に提示してください。70歳以上75歳未満の方は高齢受給者証も必要です。ただし、市町村税が非課税などによる低所得者は申請により自己負担額が軽減される場合があります。

Q.自己負担額はいくらになりますか?

A.自己負担限度額は、個々の所得水準により異なります。

その他注意事項

請求書発行(月末および退院時)までに限度額適用認定証を提示されない場合、および既にお支払いされたものについては適用できかねますので、その場合はご加入の健康保険から払戻しを受けていただくことになります。病院からの返金は行っておりません。
ご不明な点は2階①窓口(入院受付)へお尋ねください。

特別室(特別療養環境室)に関すること

特別個室利用のご案内

普通部屋は4人部屋が標準です。
(ベッド、床頭台、衣装棚、プリペード式のテレビ)
インターネットの接続環境はありません。

A特室 (西4)
15,000円(税抜)
B特室 (6A・7A・7B・8A・8B・9A・9B・10A・10B)
10,000円(税抜)
C特室 (西4)
3,000円(税抜)
※平成30年4月から5,000円(税抜)になります
D特室 (7B・8A・9A・9B・10A・10B)
7,000円(税抜)
E特室 (7B)1室・(10B))1室
6,000円(税抜)
※E特室にはシャワーがありません
 
(画像をクリックすると拡大して表示されます。)
※1日(0時~24時)当たりの料金です。1泊2日で特室をご利用される場合には2日分の料金となります。
※個室は部屋数に限りがありご希望に添えない場合があります。

入院時食事療養に関すること

◇当院は入院時食事療養(Ⅰ)、特別食加算及び食堂加算の算定を行っており、診療費とは別に、食事療養費として患者さんにご負担いただいております。

文書等料金表(pdf形式)

入院費についてご不明な点がある場合は2階①窓口(入院受付)へお尋ねください。