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上部消化管外科部門

診療科紹介

年間の手術件数は最近5年間の平均で胃癌が65例、食道癌が5例程度です。胃切除は腹腔鏡手術を積極的に行っており、胃癌に対してはStageIまでを腹腔鏡手術の適応としております。高度進行胃癌については消化器内科と連携し抗癌剤を組み合わせ腫瘍の縮小や腹膜播種の改善をまって行う手術も行っています。GISTなどの胃粘膜下腫瘍に対して、術中の内視鏡で粘膜下層剥離を行った後に腹腔鏡で切除を行う腹腔鏡内視鏡合同胃局所切除(LECS)を行い、良好な成績を収めています。また、胃食道逆流症やアカラシアなどの食道良性疾患に対しても腹腔鏡下手術を行っております。

循環器をはじめとした併存症をお持ちの方でも他科と連携しつつ対応いたします。