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放射線科

スタッフの紹介

診療科紹介

現在、放射線科は医師6名(常勤3名)、診療放射線技師22名、受付1名の体制です。

業務は、一般・透視撮影部門、CT部門、MRI部門、アンギオ部門、核医学部門、放射線治療部門に分かれています。

検査件数はおよそCT:21000/年、MRI:7500/年、核医学:1500/年です。院内ではフィルムレス運用がなされ、CT、MRI、CR、RIなどのモニター診断を行っており、検査終了後即時に読影を行い各科にレポートを配信しています。

アンギオ部門も各科との連携を密に行いつつ、低侵襲の検査、治療を実践しています。

放射線治療患者数は約200人/年です。治療の大部分は外部照射による治療です。

当院では直線加速器(リニアック)を用いて治療を行っていますが、CTシミュレータと治療計画システムのそれぞれが共にオンライン接続されています。三次元治療計画装置で計画を行い局所に線量を集中し、局所制御がよく急性の障害が少ない治療を行っています。必ずしも入院は必要ではなく外来での治療も可能です。

内部照射では外科Drと共に甲状腺がんを対象としたヨード内服療法を行っています。ヨード内服療法は専用の治療病室を必要とするため施行可能な施設は限られていますが当院では設備も整っており施行可能です。


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