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褥瘡対策チーム

褥瘡対策委員の構成


褥瘡対策委員会
医師 形成外科 2名
皮膚科 1名
栄養士 1名
看護師 16名  各病棟1名以上
医事 1名

当院では日々入院される患者さまに対し、迅速な対応ができるように各病棟に1名以上の褥瘡対策委員を配置しています。 入院時には褥瘡に対するリスクを評価し、適切な体圧分散寝具の選択を行い、褥瘡を予防します。

また褥瘡を有する患者さまが入院された時や褥瘡が発生した時には適切なケアや処置を行い、褥瘡の悪化を防止し、さらに褥瘡治療に直接携わります。

褥瘡回診

毎週月曜日に医師、栄養士、看護師で回診チームを編成し、褥瘡患者さまの回診を行います。

褥瘡患者さまに対して定期的に褥瘡の評価を行い、褥瘡の病態に応じたケアを行います。

褥瘡治療計画を立案、栄養状態の評価、適切な被覆材の選択を行い、チーム医療で治療を行います。

[主な活動内容]

・褥瘡発生予防に関する業務
・褥瘡発生危険因子の把握と体圧分散寝具の選択
・院内褥瘡発生状況の把握
・褥瘡回診の実施
・褥瘡患者さまの治療計画書の再評価、ケアの改善を指導
・褥瘡対策委員会における勉強会の開催
・褥瘡発生予防マニュアルの作成