新病棟(西棟)の概要紹介パンフレットが出来ました。(PDF形式)
病棟の構成
1階
保育所 リネン庫 発熱外来
2階 救急病棟(9床)、
手術室(2室)、
地域医療連携室、フリーマーケット
3階 内視鏡センター、外来化学療法センター、がん登録室、
がんサロン、患者相談室
4階
外科系病棟(30床)
5階
内科系病棟(30床)
6階 病棟(予備)
7階 ホスピタルスタジオ、
スキルアップラボ
8階 大研修室、研修室
この新病棟建設は、岡山医療センターが地域の急性期病院として期待される病院機能の強化を目的としています。
具体的には救急病棟の設置、内視鏡センター、外来化学療法センターの設置など医療面での機能の充実と、保育所や研修施設の確保、がんサロン・患者相談室の設置など、職員や患者様に対する環境面での機能の充実が挙げられます。
西棟が完成すれば、病院を利用される患者様や地域医療に対して、急性期病院として一層の貢献を期待でき、また病院職員に対してもより良い職場環境を提供することが出来ます。
また、病床の大部分が有料個室であることが西棟の大きな特色です。
現在の個室数は病院全体で50床しかなく、個室利用を希望される患者様の要望に十分にお応えすることができないことが問題となっていました。
しかし、このたびの西棟建設によって、4・5階にそれぞれ26床ずつ、併せて52床の個室が設置され、病院全体の個室数は102床に増加します。
個室ですので、食事、排泄を始めとして、ご家族やお見舞いに来られる方々と話をされる際など、プライバシーが保たれるのが大きなメリットです。
今回の西棟建設による個室数の増加を、患者様のニーズに対応したより良い療養環境の提供につなげていきたいと考えています。