奨学金制度

奨学金制度のご案内<平成30年度版>

奨学金の内容
【奨学金の目的】
 看護師又は助産師養成施設に在学する学生で、将来、独立行政法人国立病院機構岡山医療センター(以下、「岡山医療センター」という。)で看護師又は助産師として勤務する意志がある者に対して、授業料等の修学及び生活上の経費として貸付ける

 

【奨学金の額】 年額500,000円

 

【貸付けの期間】
奨学生として認められた年度から、在学中の看護師又は助産師養成施設の各課程における所定の修学期間を満了する年度の間(最長で4年間)

 

【貸付けの要件】
 ① 看護師又は助産師養成施設に在学している1年生
※平成30年5月1日現在2年生以上の方の募集は行っておりません。
 ② 卒業後、岡山医療センターで看護師又は助産師として勤務する意思を有していること
 ③ 勉学への意欲が旺盛で、心身ともに健全であること

 

奨学金の申請
 募集期間中に、奨学生申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて、岡山医療センター管理課に提出してください。
平成30年度の募集期間:平成30年5月1日 ~ 平成30年6月30日

【岡山医療センター附属看護助産学校在学者以外

 ○ 看護師養成施設在学者
   (1)養成施設の在学証明書
   (2)最終卒業校における成績証明書
   (3)(2)の書類が入手出来ない場合は、その理由を記載した申立書(様式任意)
 ○ 助産師養成施設の在学者
   (1)養成施設の在学証明書
   (2)最終卒業校における成績証明書又は直前の学年次の成績証明書
   (3)(2)の書類が入手出来ない場合は、その理由を記載した申立書(様式任意)

【岡山医療センター附属看護助産学校在学者】

  添付書類不要(附属看護助産学校より入手いたします)

 

奨学生の決定
 奨学生申請書に添付された書類による選考及び面接試験を実施し奨学生を決定します。
 面接試験の日については個別に連絡いたします。
 岡山医療センター院長は、奨学生を決定した場合には、「奨学金貸与決定通知書」を申請者に発行します。
 奨学金貸与決定通知書を受理した申請者は、岡山医療センター院長に対して速やかに「奨学生誓約書(様式第3号)」を提出してください。
 なお、奨学生誓約書には、連帯保証人の署名(自筆)及び押印(印鑑登録証明書を添付すること)が必要です。
平成30年度募集人数(定員)

職 種 卒業予定月 募集定員
看護師 平成33年3月
平成34年3月
12名程度
助産師 平成31年3月 若干名

 

奨学金貸与の時期及び方法
 奨学金は、各年度の4月末日及び10月末日に、年額の2分の1に相当する額を奨学生の指定する銀行口座に振り込みます。
 なお、新たな申請に基づく奨学生の決定は、前述の募集期間後に行いますので、初回の奨学金貸与は、奨学生誓約書の提出を受けた日の属する月の翌月末に、奨学生の指定する銀行口座に振り込むこととなります。よって、在学校の授業料支払期日までに貸与ができない場合がありますのでご注意ください。
 これは、先着順ではなく、成績優秀な者を奨学生とし、当該奨学生を岡山医療センターの職員として迎えるという目的を達するための措置であることをご理解ください。

 

奨学生の資格の取消し
 奨学金の貸付けを受けている者(奨学生)が、次のいずれかに該当することになったときは奨学生としての資格を取り消しすることになります。
(1)奨学生が自己の都合により奨学生を辞退したとき
(2)自己の都合又は在学校の学則の定めにより退学したとき
(3)看護師養成施設在学中の奨学生のうち、新たな学年に進級できなくなったとき
(4)助産師養成施設在学中の奨学生のうち、入学から1年間で助産師国家試験の受験資格
が取得できないとき
(5)岡山医療センターの常勤看護師又は助産師の採用試験において内定に至らなかったとき
(6)上記の他、奨学生が奨学金貸与の目的を達成する見込みがなくなったと認められたとき

 

奨学金返還の免除
 次のいずれかに該当するときには、奨学金の返還が免除されます。
(1)看護師又は助産師養成施設を卒業後、直ちに岡山医療センターの常勤の看護師又は助産師として勤務を開始し、勤務を継続した期間が奨学金の貸与を受けた年数相当に達したとき(貸与全額免除)
 なお、看護師又は助産師養成施設を卒業後、直ちに岡山医療センターの常勤の看護師又は助産師として勤務を開始し、引き続き1年以上勤務した場合は、勤務期間1年につき1年間分の奨学金の返還が免除されます。ただし、1年に満たない勤務期間については、返還を免除する期間には算入しません。
※ 良好に勤務した期間には、次のいずれかの事由により連続して予め定められた勤務
時間の一部又は全部を勤務しなかった日は含まれません。なお、勤務しなかった期間
に1ヶ月未満の期間がある場合にはこれを切り捨てます。
一 私傷病による病気休暇及び休職
二 育児休業
三 介護休業
四 自己啓発等休業
五 配偶者同行休業
六 欠勤
(2)看護師又は助産師養成施設を卒業後、直ちに岡山医療センターの常勤の看護師又は助産師として勤務を開始した後、業務上の事由により死亡し、または業務に起因する心身の故障のため業務に従事することができなくなったとき

奨学金返還の猶予

次のいずれかに該当するときには、奨学金の返還が一定期間猶予されます。
(1)看護学校等を卒業後、引き続き助産師学校に進学した場合
・・・助産師学校在学中の1年間
(2)看護学校等を卒業後、引き続き看護系大学に編入学した場合
・・・看護系大学在学中の2年間
(3)看護系大学を卒業後、引き続き助産師学校又は看護系大学助産学専攻科に
   進学した場合
・・・助産師学校又は看護系大学助産学専攻科在学中の1年間

 

奨学金の返還
 奨学生は、次に掲げるもののひとつに該当する事由が生じた場合には、貸与を受けた奨学金の全額を岡山医療センター院長の定める期間までに一括して返還しなければなりません。
 (1)奨学生の資格を取り消されたとき
 (2)卒業後、直ちに岡山医療センターの常勤の看護師又は助産師として勤務を開始しな
かったとき
 (3)卒業当年に看護師又は助産師の免許を取得できないとき
上記の規定にかかわらず、岡山医療センターの常勤看護師又は助産師の採用試験において内定に至らなかった場合は、分割返還が認められることがあります。

 

異動の届出
 奨学生は、次の事項に該当することになった場合には、速やかに岡山医療センター院長に届出を行わなければなりません。
(1)休学、復学、退学、留年及び卒業延期
(2)停学その他の処分を受けたとき
(3)奨学生誓約書の記載事項に変更があったとき

 

  奨学金貸与要領・申請書・誓約書等は下記のファイルを参照してください。

お問い合わせ及び書類送付先

  • 〒701-1192
  • 岡山県岡山市北区田益1711-1
  • 独立行政法人国立病院機構岡山医療センター
  • 事務部 管理課 給与係長
  • 電 話:086-294-9911(代)
  • FAX:086-294-9255
  • メール:info@okayamamc.jp
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